性同一性障害,GID,TS,TG,トランスのためのアンダーウェア「ナベシャツ」スタッフのコラム
カテゴリー:性同一性障害
「性同一性障害」で戸籍上の性別変更、573件に 心と体の性が一致しない「性同一性障害」を持つ人が、戸籍上の性別変更を認められたケースが昨年12月末までに573件あることが21日、最高裁のまとめで分かった。性別変更は、2004年7月に施行された性同一性障害者特例法で可能になり、家裁に申し立て、同法が定める要件を満たせば認められる。
最高裁によると、性別変更の申し立ては605件あり、変更が認められたのは573件、却下8件、取り下げは23件、その他1件だった。
特例法は、性別変更には<1>性別適合手術を受けている<2>成人で子がいない――などの条件を定めている。支援団体の「性同一性障害をかかえる人々が、普通にくらせる社会をめざす会」(東京都品川区)によると、性同一性障害と診断された人は全国に約5000人以上いるといい、山本蘭代表は「性別を変更出来たのはまだ約1割で、要件を緩和してほしい」としている。
(2007年2月21日23時25分 読売新聞)
この数字を皆さんはどう感じられますか?
私は以外に少ないなぁ~っと感じました。
だって下手したら高校などの同級生の人数ぐらいじゃないですか?
そのぐらいしか認められていないんですね。まだまだ狭き門なのかもしれません。
悩んでる方、苦しんでいる方。一緒にがんばりましょう!
兵庫県内の小学2年の男児(7つ)が、心の性と体の性が一致しない性同一性障害と診断を受け、小学校が男児を女児として受け入れ、通常の学校生活を送っていることが18日、同県内の自治体関係者の話で分かった。 専門家によると、第2次性徴を迎える前の小学校低学年の児童が性同一性障害と診断され、小学校が受け入れるのは極めて異例という。 男児は小学校入学前から心の性と体の性の不一致を親に訴えていた。地元の小学校に入学する前に病院で検査を受け、性同一性障害と診断された。 男児の家族が、入学を予定していた小学校と話し合い、地元の教育委員会と小学校が、男児を女児として受け入れる決定をしたという。
これまでのカウンセリング記録をまとめてみました。
俺は去年の夏頃からカウンセリングをうけ始めました。
その前にホルモン剤を半年以上フライングしていたものの、先生に怒られやめました。
今、カウンセリングのかかる期間は最短で半年だそうです。
それ以上短くなる事は無いとの事で、俺は約半年で終わりました。
受診回数は、1stが7回 2ndが5回でした。
両方とも最後の一回は書類をもらうだけでした。
1st1回目:どこまでの治療を望んでいるのか、家族は知っているのか(知らないなら必ず話すように言われました)、手術・かかる費用などの説明、自分史の書き方、採血。
1st2回目:血液検査の結果、染色体の検査結果。自分史提出、内容について話す。
性器の検査のための紹介状をもらう。
性器の検査(産婦人科へ):俺はフライングをしていたので、「膣が狭くなっていてあまりにも痛かったり入らない場合は肛門から入れます」
と説明される。
1st3回目:性器の検査結果を提出。
1st4回目:家族(親)の話しを少し(5分)
1st5回目:2ndの先生への紹介状を受け取る。
2nd1回目:紹介状・自分史提出。2ndの流れを説明してもらう。仕事、家族の話しをする。
2nd2回目:仕事内容の話しなど(5分)
1st6回目:「2ndが終わったら意見書書くのでその時また来て下さい」と言われ終了。
2nd3回目:「最近どう?」5分で終了。
2nd4回目:「これで4回目なので、1stの先生に意見書をもらい、その足でこちらに届けに来てもらい、その時一週間後位に予約をとって下さい」と説明を受ける。
一週間の間に同意書を用意しておいてくれるとの事。
1st7回目:2ndが終わった事を伝え、意見書を受け取る。全部コピーをとっておくように言われる。s医大の方には一度電話をしてから行くようになど、説明を受ける(ハンコを待って行くようになど)。結果が解る日を教えてもらい、その日に電話して結果をきいて下さいと言われる。次に来た時に注射を打ってくれる病院(医者)宛に紹介状を書いてくれるとの事。
その足で2ndの先生の所へ意見書を持って行く。
2nd5回目:同意書をもらい終了。
s医大へ:書類にさっと目を通され、サインとハンコを押して終了。
このような流れで、注射を打つまでのカウンセリングは終わりました。
注射を打ってからの変化や、その後の治療等これからものせていきます。
何か気になる事など、何でもコメントお待ちしておりま〜す。
3月3日の女の子の節句と5月5日の男の子の節句の中間の日であることから、
4月4日は『おかまの日』と呼ばれてきました。
昨日FtMの先輩からメールをもらって気づいたんですが、
おかまの日ではなく正式に『トランスジェンダーの日』となったそうです。
トランスジェンダーの日 1999(平成11)年2月に性同一性障害者の自助グループ・TSとTGを支える人々の会が制定。 トランスジェンダーとは自分の身体の(解剖学的な)性別やそれに属する社会的、 文化的性別に対して強い違和感や不快感を感じている人達の総称。 「男と女」だけではとらえきれない性の多様性について、広く社会的な理解を深める日。 「おかまの日」と言われていた日をそのまま「トランスジェンダーの日」としたことにより、「おかま=トランスジェンダー」という誤った認識がなされる恐れがあることから、当事者の間で日附を変更もしくは廃止すべきという声が上がっている。
こういうニュースを聞くとどんどん世の中が変わっていってるんだなぁと実感します。
ちなみに4月4日は他にも記念日が盛りだくさん!
『あんぱんの日』『交通反戦デー』『沖縄県誕生の日』『ピアノ調律の日』『ヨーヨーの日』などがあります。
さらに!
今日は『ヘアカットの日』『デビューの日』なんですよ~!
デビューの日は1958(昭和33)年、読売巨人軍の長嶋茂雄がデビューした。
これに因んで、その年デビューした新人にエールを送る日。
皆さん、社会人デビューした方々にエールを送りましょう!!笑
皆さんはいくつか読んだことありますか?
GIDについての本やマンガなど最近は本当にたくさん出版されるようになりましたよね。
つい最近、某週刊マンガでGIDを取り扱ったマンガの連載が始まりました。(確か今週で3週目)
こういったものを読むといつも物足りなさを感じてしまうのは私だけでしょうか。
きっと丹念な取材のもとで描かれているのだとは思うのですが、たいてい主人公の「ずっと悩んできた」と言う部分にうすっぺらさを感じてしまうのです。(悪い意味じゃないです。批判するつもりはありません)
紙面の都合もあるでしょうし、当事者でさえうまく言葉で表現できない部分のことですからマンガや小説にするにしても難しいだろうなぁ~とは思うのですが、総じて主人公の葛藤している部分がスッポリ抜け落ちているように読めてしまうのです。
GID当事者だって他の子と同じように育てられて来た訳で、最初はハッキリとした自覚が無いにしてもずっと不一致と戦ってきたのではないかと思うのです。ですからいきなり「俺は男なんだから男として生きていく!」って思いつきや思い込みで世間や親など関係なしに叫んでいるわけではないでしょう。
この部分において非常~にサラっと苦しみもなく、親を困らせて~みたいな描き方にやはり多少なりとも困惑を感じてしまうのです。
単なる反抗期ではないのですから親を困らせる為にやっているわけではありませんし、どうにかして困らせないようにしたいと思っている方の方がずっとずっと多いのではないでしょうか。
今回連載されているマンガの主人公はまだ若い設定になっていますので、その辺掘り下げて描かれていないのはしょうがないのかもしれませんが、少し寂しく思いました。と言いますか、私のことを知らない方にそのマンガを見せて「私はここに描かれている人と同じです」とは決して言いたくないなと思いました。
再度申し上げますが、この度取り上げているマンガに対しての批判ではございません。あくまで一つの例としてあげさせていただいております。
しかし、GIDのことを取り扱う番組・雑誌・マンガ・小説などが増えてきて世間の理解や認知度が上がってくることは非常に喜ばしい反面、当事者以外の方から「GIDの人は思慮の浅い、周りの人間を平気で傷つける人たちである」と言う認知も広がりはしないかと老婆心ながら思ってしまうのです。
考えすぎなのかもしれません。人それぞれ感じ方、考え方もおありでしょう。
私に対しての批判でもかまいません、皆さんの声を聞かせてください。お待ちしております。
性同一性障害の専門外来が設置されている札幌医大付属病院では、受診者の65%が性転換手術を望んでいる、と発表しました。
調査は専門外来開設前から昨年九月までに、性同一性障害で受診した百十九人が対象。体は女性だが心は男性が八十二人、体は男性だが心は女性が三十七人。このうち、65%(七十七人)が性別適合手術までを希望した。第一段階までの治療希望は11%、第二段階までは17%だった。http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20050615&j=0045&k=200506141183
人によっては精神的なケアがまず第一、という場合も多いようです。
自殺願望の強い人が三割もおられるようです。(もちろん中には性同一性障害と認められる為にあえて自殺をほのめかしている方もおられるのでしょうが…)
本気で自殺したいと考えた事のある方、まず考えてください。
「自分は体と心が入れ替わった、なんて不幸な人間なんだ」と考えてませんか。
それよりは、あるがままの自分を受け入れてあげてください。
自分自身がキライであったら、後は自分から逃げるという方向にしか進むことができません。
それよりも、まず自分自身を愛してあげてください。
そうすれば心と体のギャップの戦いは「逃げ」ではなく、本来の自分に「近づく」為の非常にポジティブなものになるはずです。
自分からの逃避を急ぐあまり、こんな事件も起きてしまいました。
性転換手術の死亡事故で初の立件-“ヤミ手術”の落とし穴 大阪市北区の美容・形成外科「わだ形成クリニック」で平成14年2月、性転換手術を受けた男性=当時(35)=が術後に死亡した問題で、大阪府警は17日、手術などでの複合的なミスが死亡につながったとして、執刀した和田耕治院長(51)を業務上過失致死容疑で近く書類送検する方針を決めた。性転換手術の死亡事故での立件は国内初。“公式”の医療機関が少ないため“闇手術”に走る患者は多いが、そこに「落とし穴」があると専門家は指摘している。http://www.sanspo.com/shakai/top/sha200506/sha2005061801.html
事件自体は三年前のことですが、未認可の医者にかかって施術ミス(今回の場合は麻酔の量を誤ったことによる肺水腫らしいですが)なんて泣くに泣けません。
もちろん闇医者に走ってしまう人だけを責める事もできません。
日本精神神経学会のガイドラインに沿い、性転換手術を“公式”に行えるのは国内で3大学しかない。「圧倒的に受け皿が少ない」(医療関係者)
という現状が引き起こしているのもまた事実です。
どちらにしても、今現状の性同一性障害に対する政府や医学会の認識が浅すぎるという事は否めません。
このままガイドラインに変更が無ければ、未認可の闇医者に走る人は今後も後を絶たないでしょう。
もちろんだからといって、それを未認可の性転換手術を受ける口実にすることも良くありません。
時間はかかるでしょうが、これからも皆さんで声を大にして、自分の考えを、自分が存在するということをアピールし、世間の認識を一緒に変えて行きましょう。
心と体の性別が異なる性同一性障害への理解を深めようと、和歌山市の文筆業、衛澤蒼(えざわそう)さん(35)が「チーム紀伊水道」をスタートさせた。自身も性同一性障害の衛澤さんは「体の性別に違和感を感じる人をサポートするとともに、乏しい知識や無関心による差別、偏見をなくしたい」と話す。【水津聡子】
衛澤さんは戸籍上は女性。しかし、幼いころは大きくなれば男性の体になると信じ、男の子の遊びが好きだった。成長してからも「『自分は男性』という気持ちは一度も揺らがなかった」。
性同一性障害を取り上げたテレビ番組をきっかけに、衛澤さんは男性として生活する手立てを探し始め、27歳で友人にカミングアウト(告白)した。絶縁する友人もおらず、ありのまま受け入れてくれたという。乳房の切除やホルモン投与などを受け、体を心の性別に近付けた。
現在はインターネット小説を執筆。昨年はデジタルノベル「Silence revolution」に毎月、性同一性障害をテーマにした小説「天気晴朗なれど波高し」を連載した。
「チーム紀伊水道」は紀伊水道のように、豊かに力強く活動できるよう命名。性同一性障害者などセクシャルマイノリティ(性的少数者)への理解とサポートを目的とし、相談に応じたり、勉強会、交流会などを行う。
本人や家族のほか、誰でも参加可能。問い合わせや相談は専用電話(090・8147・5665、火・木曜日午後1~9時)やメール(contact@ezawa.info)などで受け付けている。
MSN毎日インタラクティブ-都道府県ニュースより-
栃木県の宇都宮家庭裁判所が、戸籍上の性別を女性→男性へ変更することを認めたそうです。
性同一性障害で性別変更 30歳代女性が男性に心と体の性が一致しない性同一性障害を抱え、宇都宮家裁に戸籍の性別変更を申し立てていた本県在住の三十代女性に対し、同家裁は七日までに、申し立てを認める決定をした。県内では初めて。
決定によると、女性は思春期を迎えた中学生のころから、肉体的性(女性)に従って生きていくことに強い違和感があり、極めて深刻な苦悩を感じてきた。二十歳代前半で性同一性障害と診断され、ホルモン剤や外科的治療を継続。今年、埼玉医科大学病院で性別適合手術を受けた。独身で子どもはなく、男性として働いている。
http://www.shimotsuke.co.jp/hensyu/news/050608/news_13.html
全国で性別の変更が認められた人はまだ100人程度だと思われます。
現行法では性別変更への道のりは厳しく、一部ではこの法律は「性別を変更するために一定の基準を満たす性同一性障害という疾患を持たねばならない。性の多様性というものを無視した憲法違反ではないのか」との声もあります。
つまり、本来は自由な性でいられることが重要であるのに、性同一性障害という枠にはめられた人間にならなければいけない。
ただ自由であることが疾患である、と見なされてしまうわけです。
あるいは、本当に心と体の性の不一致に苦しんでいるのに、それが認められない場合も生じてしまうわけです。
もちろん現状の信じられないほどの厳しい基準は、性別変更の悪用を恐れてのことでしょう。
ですが、やはり法律というものは、まず国民一人ひとりを守るべきものであって欲しいですね。
皆さんこんにちは!
ナベシャツサイトでは、「男として働く」体験談や、ノウハウなどにも力をいれておりますが、気になるニュースがアメリカから入ってきましたので、お伝えします☆
性同一性障害:米陸軍元大佐、「女性」認められず提訴【ワシントン和田浩明】米陸軍特殊部隊の元大佐で、性同一性障害の対テロ作戦専門家がこのほど、女性として勤務したいとの希望を伝えた後、採用内定が取り消されたと米議会図書館を相手取り、損害賠償などを求める訴訟をワシントンの連邦地裁に起こした。
訴えたのはダイアン・シュローアー氏(49)。04年1月まで25年間、陸軍に勤務。空てい部隊員としてパナマやハイチなどでの作戦に参加し多数の勲章を受ける一方、歴史と国際関係論の修士号を持つ。国際テロ組織の活動を監視する極秘部隊の指揮を担当し、作戦計画をチェイニー米副大統領らに報告したこともあるという。
昨年8月、同図書館の研究部門である議会調査局のテロリズム分析官に応募。男性として面接を受け、同12月に採用が内定した。だが、性同一性障害で通院中で、医師の指導に基づき女性として勤務を始めたいと伝えたところ、「職場にそぐわない」などとして採用が取り消された。
女性への性転換手術を受ける意向のシュローアー氏は性別による雇用差別を禁ずる公民権法違反だと主張、不採用撤回と損害賠償などを求めている。
原告を支援する全米市民的自由連合(ACLU)は「能力ある人物を性別を理由に採用しないのは不公正で違法」などと指摘している。一方、AP通信によると、米議会図書館はコメントを拒否した。
毎日新聞 2005年6月5日 19時08分
就職や解雇の場面で、同性愛者や性同一性障害者が不利益を受けたとき、「それって差別なのか?」の判定は結構難しいものです。
会社としては、「別に差別ではなく、能力がないから不採用にした(解雇した)」と言い張れば、セクシュアリティに基づく差別ではないと言い張れるわけです。
しかし、実際には、セクシャリティが原因としか思えないこともあります!
巧妙なリストラが往々にして「仕事を与えず、窓際に追いやって居心地を悪くさせて自主退社」の形を取って行われるように、差別も、差別とは取られない形を取って行われます。
ダイアンさんの場合は、充分な実績がありまた一度は内定を得ていたにもかかわらず、「女性として働きたい」とカムアウトしたとたん採用取り消しということから、違法な差別だという可能性が強いと思われます。
日本でもかつて、性同一性障害の診断を受けたMTF社員が女性の格好で出社を始めたところ、解雇され、その解雇が「違法」と判断されたケースがあります。
☆ 東京地裁;「女装を理由に解雇」(性同一性障害)は無効(02年6月20日)出版社「昭文社」(東京都千代田区)に勤務していた男性(36)は、00年に性同一性障害の診断を受けた。家裁の許可を受け、01年7月に戸籍の名前を男性名から女性名に変更した男性は02年1月、社内で配置転換を内示されたのをきっかけに、「女性として働きたい」と考え、女装や女性用トイレの使用などを求めた。会社はこれを拒否した。そのため男性は、02年3月から会社の承認を得ず女装で出勤した。これに対して会社は男性に自宅待機を命じ、02年4月、服務規定違反などで懲戒解雇とした。そこで男性が、「女装を理由に解雇されたのは不当」と主張、地位保全を求めた仮処分申し立てた。その訴訟の判決があった。
判決は、「男性が成長につれて自分の性に強い違和感を覚えて性同一性障害として医師の診療を受け、肉体的にも女性化が進み、01年12月ごろには男性の容姿で働くことが、精神的にも困難になっていた」と認定。その上で、男性の要求について「女性としての行動を抑制されると、多大な精神的苦痛を被る状態だった」「女性の容姿で就労することを認め、配慮を求めることは相当の理由がある」として、その妥当性を認めた。さらに「混乱を避けるために女装しないよう求める会社にも一応の理由はあるが、会社側に性同一性障害の事情を理解し、男性の意向を反映しようとする姿勢があったとは言えない。就労環境などに適切な配慮をした場合に社内秩序や業務に著しい支障をきたすという証拠はない」「違和感や嫌悪感は事情を理解するよう努めることや時間がたてば違和感も緩和される余地があり、著しい支障は認められない」として会社の主張を退け、「解雇に相当性はない」と判断、「解雇権の乱用に当たり、無効」し、月額22万円の支払いなどを命じる決定をした(地位確認の請求は却下)。
なおこの判決は、性同一性障害の人が新しい性で働くことを認めた初めての司法判断となった。
http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/hannketu02-05.htm#syobunnsya
米国では、就職差別に関して厳しい制限があり、就職の際は、性別、年齢、セクシュアリティ、人種は一切問うてはいけないという決まりがあります。(つまり、履歴書に性別や年齢を書く欄がない。写真も貼らなくてよい)
つまり、日本よりも、性差別や、性指向、性自認に基づく差別が起こらないように厳しくしているわけです。その厳しい基準に照らして考えれば、ダイアンさんのケースはますます黒に近づくでしょう。
ワシントン州の連邦地裁判断が待たれます。結果が出次第、ナベシャツブログでもお伝えしていきますねっ!
皆さんこんにちは(こんばんわ)☆
東京地方では梅雨いりがささやかれていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
アジアンドラッグでは、最近事務所に試着やお買い物に来てくださるお客様が多く非常に嬉しいです!
これから梅雨だと、ちょっぴり面倒かもしれませんが、「直接サイズや色を確かめたい!」というあなた、是非アジアンドラッグの事務所まで遊びに来てくださいね♪
さて、アジアンドラッグでは最近事業拡大に伴い、大々的に採用キャンペーンを拡げていますが、それに伴って、新しい社員さんが増えています!
1ヶ月前からナベシャツサイトWEB担当に配属になった新入社員さんと新条アニキと今日「ジェンダー」や「FTM」ってなんだろうね?と改めて色々話していました。
トランスジェンダーって?
トランスヴェスタイトって??
性自認と、性指向って?
「ゲイ」と「ホモ」はどう違う?
FTMゲイはノンケ女性とどう違うのか?
「オナベ」と「オカマ」は対になってる言葉?
「オナベバー」と「ホストクラブ」ってどこが違うんだろう?
などなど、かなり盛り上がってしまいました!
通常の会社でしたら、「えっ!」っていう言葉がおおまじめに飛び交っているのがアジアンドラッグの特色です!
こういう単語って、頭では一応わかっていて、人にも説明したり、一応はできるのですが…じゃあその境目は?っていうと、結構分からなくなったりします。
例えば、「性自認」(自分のことをどちらの性と認識するか)と「性指向」(性の対象がどちらの性か)っていう問題は、別問題だ!わけて考えるべきっといわれます。
実際この二つは、かつてはよく混同されていましたが、別の次元の話だというのは今は常識になりつつあります。それを分けて考えることで、性同一性障害と、同性愛っていうのはレベルが違う話だということがクリアになってくるわけです。(ジェンダーとセックスが別問題ということも、同じようなものですよね。)
しかし、実際問題、こういう風にこれとこれは別問題なんだよね!という話をしていても、現実にはわけられないんだなぁ~っていうのを、最近痛感しているのです。
うまくいえないですが。
この仕事をしてると、いろんなセクシャリティの方に出会い、お話を聞いたりする機会に恵まれます、そのたびに「あ~同じ“トランス”というくくりでも、それこそ人の数だけ個性があるし、“同性愛者”といっても、その中身のセクシャリティは人それぞれなんだな~!」と強く思うようになるのです。
よく言われることですが「性はグラデーション」だなーと思います。
ここからここまでが男性で、ここから女性、とか、ここからが同性愛でここまでがバイセクシャル、なんて絶対分けられないんですよね。
この結論だけ聞くと「ありがちな優等生的まとめ意見」ぽいんですが(汗)
本当に最近そう思います。
さて、性同一性障害(特にFTM)を知る上で、必ずといっていいほど言及されるのが映画「ボーイズ・ドント・クライ」アカデミー賞を受賞したこの作品は、その評価をめぐって大きく分かれるものの、性同一性障害について語るうえではキンパチと並んで見逃せない作品といえるでしょう。
見逃していた方、劇場で見たい!という方に朗報です!
高田馬場の「早稲田松竹」にて今日から一週間上映されます!
しかも値段は二本立てで大人1300円(学生1100円)と嬉しい値段!
劇場で映画が二本みでてこの値段なら、ビデオよりいいですよ!
ラストの一本だけみるなら800円です。
http://www.h4.dion.ne.jp/~wsdsck/
最近二本立ての映画館なんてなかなかありませんが、このお値段はなかなかいいですよ!早稲田松竹は、一週間ごとに、二本ずつ映画が変わるので映画好きにはお奨めの映画館ですよ。
性同一性障害の“名作映画”
まだ見てない方は、是非劇場で見てみてください!
皆さん、こんにちは!
キリスト教の牧師さんが以下のような講演をされたとのニュースが入ってきました。
上山牧師、「性同一性障害」者に対する理解求め講演 講演する上山牧師(22日、東京主僕教会で)日本の教会ではまだ取り上げられることが少ない「性同一性障害」についての講演会が22日、日本キリスト教会東京主僕教会(東京都豊島区)で行われた。
講師である上山修平氏(同仙台黒松教会牧師)は、生まれつき自分の心と体の性認識が違う人たちが存在することが科学的に証明されてきており、その人々がマイノリティー(少数者)としての苦しみを負いながら生きていると語った。教会はこの問題を聖書の福音に基づいて捉え、共に生きるための作業に取り組んでいく必要があると訴えた。また、この取り組みが、日本の教会が真の福音伝道をなすための一助となるはずと話した。
http://www.christiantoday.co.jp/template/news_view.htm?code=dom&id=349
性的少数者に対する宗教のスタンスには抑圧的なモノから、開放的なものまで、いろいろありますが、そんな中でも性同一性障害に対して肯定的なメッセージを発した今回の講演に勇気付けられた人は、たくさんいるのではないでしょうか?
わたくしは特に信仰を持っていないのですが、そんなことを思いました!
皆様、こんにちは!
五月なのに、寒くなったり、暑くなったり、相変わらず変わりやすい天気が続きますね…。
今日は久しぶりに「恋愛」についてお届けいたしますね!
ナベシャツサイトをご覧の皆様の中には、男性を好きな方も女性を好きな方もいらっしゃると思います!トランスの体の悩みは、恋人やパートナーさんに対しても大きく影響してくるため、そのカムアウトについては、ナベシャツサイトでも多くの悩みが寄せられています。
ナベシャツサイトでも、FTMのパートナーシップを応援したい!という想いから、トラカノ(“トランスの彼女”という意味の略語です)・カップル掲示板などを設置していますが、FTMを恋人に持つ方の声というのはなかなか聞こえてこなかったように思います。
そんな時、アジアンドラッグのナベシャツ本部に“元トラカノ”さんからメールが届きました。
私はアジアンドラッグさんとは、彼からナベシャツの話を聞いてネットで検索していた 時に出会いました。以来少しでも彼の気持ちを理解したいと思い、色々と拝見しては 勉強(?)させて貰っていました。 ナベシャツには本当にスタッフの皆さんの愛と努力が感じられて、私はとっても暖かい 商品だと思っています。 これからもトランスみんなの事を後ろで見守りつつ、一緒に歩んで行ってあげて下さい。 私は残念ながら彼と別れる事になりましたが、彼がトランスだから好きになったのだと 思っています。また誰かを愛する事が出来たら、やっぱりトランスの人を選ぶような 気がしています。
この方は、彼氏さんと別れてしまわれたそうですが、別れた彼氏さんへの思いを含め、トランスに対する暖かい気持ちが伝わってきました。
FTMの彼女ってどんな気持ちで思ってるんだろう?トランスということで、相手に不安などを与えているんじゃないかなという不安・疑問に対して、ヒントになるかもしれないと思い、紹介させていただきました。
(快く承諾を頂いたJさん、ありがとうございます)
トランスだから好きになった…という言葉を聞いて、複雑な気持ちになる方もいるかもしれません。好きでFTMに産まれたわけではないFTMにとっては、FTMという特徴は、もしかしたら、自分にとってはいらない特徴かもしれないからです。そんな特徴はいらないと感じている方もいるでしょう。トランス「だから」好きになったと言われた時、複雑な気持ちになることがあると思います。
でも、FTMっていうことは、あくま体の特徴の一つですので、例えば「目が細い人が好き」「髪が短い人が好き」という方がいるように、FTM男性に、独特の魅力を感じる方がいるということも、当然なのではないかと思います。
いわゆる“純男”と全く同じように見られず、FTM・トランスとして見られることを悲しむことも出来ますが、逆に、FTMにはFTMにしかない魅力があるんだ!それを磨いてやる!くらいに思うこともできますよね。
いきなり、無理やりそう思うのは無理かもしれませんが、相手が自分に対して感じてくれている魅力は、素直に受け取ってもいいのかなと思います。
Jさんのメールでそんなことを感じました。
皆様の中には、現在恋人と幸せに過ごされている方も、そうでない方もいらっしゃると思います。
しかし、全ての方が自分らしく幸せになっていただくことを、アジアンドラッグは祈っております!
これからもFTMトランスだけではなく、ご家族や、パートナーさんのためにも役に立つ情報を載せていきますので、どうぞご期待ください。
また、FTM当事者だけではなく、ご家族や、パートナーの方も、是非お気軽にご意見やご感想をお寄せ下さいね!
お待ちしていますm(_ _)m
こんにちは!今日は“彼女にGIDの事に関して詳しく説明したいのですが、どう話せば彼女に分かるように説明できるでしょうか?”という質問が来ました。
ナベシャツサイトをご覧の皆様の中には、同じような悩みをお持ちの方も多いと思いますので、一緒に考えてみたいと思います。
私の個人的な感想ですが、カムアウトに関して「コレを言えば完璧!」というセリフなどはないと思います。
なぜなら、一口にGIDといっても、一人一人の状況や、これまでの経験、カムアウトしようとする相手との関係などが異なるため、その状況に応じて、カムアウト(告白)しなければならない内容も変わってくるからです。
例えば、それまでほぼ完パス状態で過ごしていた人が、自分のことを実はGIDなんだ!とカムアウトする場合と、これまでほぼ女性として生きていて相手からもそう思われている場合にカムアウトする場合では全く異なってきますし、相手と出会った状況(学校で知り合ったのか?仕事なのか?ネットなのか?)などによっても変わってきますよね。
そもそもGIDとは何なのか?
それを理解してもらうためには、GIDの基本的な知識(脳の性別と体の性別が食い違うということ。セックス・セクシュアリティ・ジェンダーの違い。同性愛との違い、TS,TG,TVの区別など)
はもちろんですが、実際のGIDの人の話を聞いたり、ドラマや映画、漫画でも結構ですので、いろんなGIDのケースに触れることが有効なのではないかと思います。
トランスと言っても、本当にいろいろですので、頭で「これがFTMだ!」って理解してしまうよりも、実際のいろんなところでいろんな生き方をされているを見て何かを感じてもらうというのがベストなように思えます。
アジアンドラッグのナベシャツでも、FTMのためになるような情報を載せて生きたいと思っていますが、どうしても当事者向けの情報が多くなってしまい、全く知識がない人に向ける情報は薄くなってしまっていたように思います。性同一性障害の基礎知識について、携帯でほどよくまとまっているサイトなどはなかなかないようです。(パソコンでは結構あるのですが)
アジアンドラッグのナベシャツでは、GIDの非当事者、自分はFTM・トランスでないが、友達や家族・恋人がトランスだ!という方にも役立つような情報を提供していきたいな!と考えています。
その第一弾として、ブログから、携帯でも見られるように、「性同一性障害理解マニュアル」を掲載していきたいと思っております。パソコンから見られない方、どうぞ参考になさってください。カテゴリー選択で「性同一性障害理解マニュアル」を選ぶと、一覧が見えるようになっております。(少しずつアップしていきますので、時々チェックしてくださいませ。)
※性同一性障害理解マニュアルは1998年4月に行われた日本性科学会の性治療研修会で使われたものです。執筆は古いのですが、アジアンドラッグでは、FTM当事者のみならず、周囲の方にも助けになるこのマニュアルを紹介しています。
03年、四川省の小さな町で理髪店を営んでいた妻子ある男性・章士林(ジャン・シリン)は、客としてやってきたヤンチーと、互いに一目ぼれした。37歳にし初めて、同性に熱烈な恋心を抱いた章は、女性になって彼に処女を捧げたいと願った。
同年8月、ついに離婚。妻と12歳になる娘に別れを告げると、即刻空軍病院で豊胸手術と喉仏の切除手術、翌年4月には、性転換手術を受け女性に変身、四川省初の「変性人」となった。名前もジャン・リンと改め、女性戸籍も取得。そして5月1日には、ヤンチーと結婚、中国で初めて結婚した性転換美女となった。
中国政府では「女性器を持った者は女性とする」という法があるので、決して寛容なわけではないのですが、ジャンさんのような人たちがいることに勇気づけられます。
皆さんこんにちは!
性別再判定手術(SRS・通称性転換手術)が盛んな国として「タイ」があります。
近年地震、津波など災難に見舞われている国でもありますが、
魅力的な観光地として常に人気が高い国です。
美しい自然ばかりではなく、美容整形、さらには性別再判定手術など実用的な面においてもツアーが組まれ、人気を集めています。
以下は朝日新聞よりの引用です。
「本当の自分」自然に アジアン・ビューティー(4)2005年04月26日
津波の後、にぎわいを取り戻しつつあるプーケット島のパトンビーチ。「もっとたくさんの日本人に戻ってきてほしいわ」と「彼女たち」は話した=久松弘樹撮影タイで「レディーボーイ」は、街で見かける日常の存在だ。女性になりたい男たちが、自由にそれぞれの美を競う。そのおおらかさにひかれてか、世界中から性転換や美容整形を求める男女が訪れる。一方で、特産のハーブなどを使ったエステやスパも外国の女性客に人気だ。多様な美の欲求を受け止めるタイは今、国を挙げて「美の大国」をめざす。
■多様な願望包み込む
プロイはバンコクの私大に通う19歳。170センチ、49キロ。白い肌、長い黒髪、ピンクのマニキュア。花柄のスカートが似合う。「男だった」と気付く人は少ない。
幼いころから人形遊びが好きで、自分の体の性に違和感を感じ続けた。「女になりたい」との願望はやまず、両親を説得。18歳で性転換手術を受けて、美をみがく日々が始まった。週2回のホルモンの注射。毎朝2時間の入浴で体の隅々まで手入れする。ビタミン剤も欠かさない。
■女性以上に
タイでは、女装趣味の人から、体と心の性が一致しない性同一性障害の男性までを含めて「レディーボーイ」と呼ぶ。
昨年11月、パタヤで催されたレディーボーイのコンテストで、各国の「美女」を抑えて優勝。化粧品会社のCMに起用された。最後にレディーボーイと分かる仕掛けだが、広報担当者は「女性以上に女らしいと、評判は上々」と話す。
政府観光庁後援の「津波被災募金使節団」に俳優やミスタイらとともに選ばれ、2月に英国で慈善コンサートに参加した。プロイは「女性としての美しさを求めることは、本当の自分を取り戻すこと」と話す。
性転換する。胸や顔だけを整形する。顔には手をつけない……。「彼女」らの生き方は様々だが、社会はおおらかに受け止めているようだ。取材で会った人の多くは10代で化粧を始め、言葉遣いも変えた。でも、学校で「男らしさ」を強制されたことも、いじめもなかったと口をそろえる。
ショーの踊り子といった職のほか、デザインや美容などの業界で働く人も多い。多くの百貨店の化粧品売り場でも働く。女性客の評判が良いからだ。カセサート大のアムポーン社会科学科長は「仏教が根付くタイ社会は、異質な存在に寛容だ。芸能界だけでなく元スポーツ選手や学者にもいることで、人々は『一つの性のあり方』と自然に受け入れている」と話す。
■27億円市場
バンコク中心部の美容外科。02年に約240人だった外国人患者の数は03年に約730人、昨年は約1400人に。米国や日本、韓国が多く、中東やアフリカからも来る。約7割が女性だが、性転換手術を受けた男性が昨年36人いた。
一部の病院は、日本語や韓国語の通訳を雇ったり、ウエブサイトを設けたり。価格は日本に比べ数分の一ほど。ある医師は「ここ5年で患者の9割近くが外国人になった。技術への評価に加え、性転換や美容整形への開かれた社会意識が人を呼び込む面もある。市場が毎年、倍々の勢いで拡大、今は10億バーツ(約27億円)ほどだろう。今後も伸びる」と話す。
他方、美容手術にからむ苦情も出ている。医療審議会には昨年、「事前説明と違う」などの訴えが約60件あったという。形成外科医協会は性転換手術について「手術するのが適当」という精神科医の診断書が必要との規定を定めている。
タイは、温浴や美顔、マッサージなどでリラックスするスパやエステでも外国人を引きつけている。日差しが強烈なため、肌を守る製品の開発が進んでおり、天然ハーブの美容製品、果物などを素材にした美白商品などが売りだ。
日本でも数年前から「ハーブの国」「美白の大国」と宣伝され、女性誌もスパを特集、大手旅行社はツアーに組み込む。JCBプラザ・バンコクはカード利用者にスパやエステの割引・予約サービスを実施。「女性の約3割が利用する。スパだけを目当てに年に何回も来る人も」という。
シンガポールの民間調査機関「インテリジェント・スパ」によると、タイには約320のスパがあり、03年7月からの1年間に約360万人が利用。約8割が外国人観光客で、前年比で43%の伸びだった。
タイ政府も海外への売り込みに本腰を入れ始めた。商務省が関連企業を引き連れ、日本で展示商談会を数回開催。今年は20カ国以上で展示会を企画する。
昨年12月には、国立遺伝子・生物工学センターが資生堂と共同研究に調印した。豊富な植物資源と伝承知識を、日本の技術と組み合わせることで、より付加価値の高い魅力的な化粧品の開発をめざすという。
せっけんやスキンケア製品の輸出は02年以降、毎年20%前後伸びている。「観光に続き、我が国を『美の大国』として売り込む」と担当者の鼻息は荒い。 (貝瀬秋彦)
http://www.asahi.com/international/weekly-asia/TKY200504260175.html
「男→女」戸籍変更認める=性同一性障害の世田谷区議に-東京家裁心と体の性が一致しない性同一性障害を公表している東京都世田谷区議の上川あやさん(37)に対し、東京家裁は20日、昨年7月施行の特例法に基づき、男性から女性への性別変更を認める決定をした。
上川さんは幼いころから体に違和感を覚え、女性として生きることを決意。2003年4月には「少数者の声を世の中に反映させる」と性同一性障害を公表して区議選に立候補し、初当選した。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050420-00000197-jij-soci
上川あやさんは、最近の朝日新聞でも性別変更の「子無し要件」(戸籍の性別を変更するためには、子供がいないことが条件となっています。)をなくすなど、主張を書かれていました。
マスメディアに露出し、また、政治家という公共性の高い仕事についている上川さんの性別変更が認められたことは、また社会への性同一性障害の認知を進めたといえるかもしれません!
ゆうは、以前世田谷区に住んでいたときに、駅前で街頭演説をする上川さんにチラシをもらったことがあり、それもあってなんとなく、親近感があるのです。
これからもがんばってほしいですね!
皆さんこんにちは!
JR埼京線で女性専用車両が導入されたようですね!
逆に男性差別じゃないか!とか、ずるい!といういろいろな声が出ています!
う~む。
確かに、ぎゅうぎゅうのラッシュの隣に、自分は入れない「すかすか」の車両があったらズルい!と思うかもしれませんね。
しかし、女性は女性であるということだけによって暴力にさらされてしまうことがあります。
歴史的に見て、男性よりも女性の方が性別を理由とした暴力(例、強姦。痴漢もその一種)にさらされることが多かったことから、「平等」に至る過程としてこのような措置もいたしかたないのかな?
などと感じます。
さてさて、今日は、栃木県で以下のようなニュースが入ってきましたのでお知らせです!
小山市:公文書の性別記載欄を削除/栃木小山市は申請書、証明書など公文書の一部で、性別記載欄の削除を1日から始めた。性同一性障害の市民が、性別記載により不快な思いをしたり、社会活動への参加の妨げにならないように、見直しを進めた。
同市総務課によると、性別記載の公文書は123件。このうち、法令や国・県で性別記載が定められていない文書は、市の判断で削除が可能として、事務処理に支障のない47件の削除を決めた。
削除されるのは、印鑑登録証明書、図書館貸し出し申込書、幼稚園就園奨励金調書、防火管理者講習会申込書など。【佐野信夫】
Mainichi-INTERACTIVEより引用
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/tochigi/news/20050402ddlk09010314000c.html
4月4日はトランスジェンダーの日
1999(平成11)年2月に性同一性障害者の自助グループ・TSとTGを支える人々の会が制定。
「男と女」だけではとらえきれない性の多様性について、広く社会的な理解を深める日。
「おかまの日」と言われていた日をそのまま「トランスジェンダーの日」としたことにより、
「おかま=トランスジェンダー」という誤った認識がなされる恐れがあることから、
当事者の間で日附を変更もしくは廃止すべきという声が上がっている。
今日は何の日?というサイトで検索したのですが、
その他にも、4月4日はこんな日でもあるみたいですね。
http://www.nnh.to/04/04.html
○沖縄県誕生の日
1879(明治12)年、琉球藩を廃し沖縄県とすることが布告され、沖縄県が誕生した。
○交通反戦デー
1989(平成元)年、東京都の交通遺児を励ます会が交通反戦大会を開き、
この日を「交通反戦デー」とすることを決めた。
児童や生徒も参加できる春休み期間中の覚えやすい日で、
また、「死(4)死(4)を返上」の語呂合せから。
○ピアノ調律の日
国際ピアノ調律製造技師協会が1993(平成4)年に制定。
日本では日本ピアノ調律師協会(ニッピ)が1994(平成6)年から実施。
"April"の頭文字が調律の基準音"A"と同じで、その周波数が440Hzであることから。
○あんぱんの日
1875(明治8)年、明治天皇が水戸邸の下屋敷を訪れる際に、
木村屋のあんぱんが出された。
木村屋の木村安兵衛が当時の侍従・山岡鉄舟に
「これまでは京都の和菓子をお出しすることが多かったが、
純日本製のパンをお出ししたらどうか」ともちかけられた。
木村安兵衛は、それまでのあんぱんに工夫をこらし、
日本を代表する花である八重桜の塩漬をいれた桜あんぱんを開発した。
○ヨーヨーの日
「ハイパーヨーヨー」を製造しているおもちゃメーカーのバンダイが制定。
「ヨー(4)ヨー(4)」の語呂合せ。
1998(平成10)年のこの日には、ジャパンヨーヨーアソシエーション(JYYA)が設立された。
この日とは別に、ヨーヨーを世界的に有名にした立役者であるドナルド・F.ダンカンの
誕生日6月6日もヨーヨーの日になっている。
○獅子の日
「し(4)し(4)」の語呂合せ。
○おかまの日
これは大阪ミナミのニューハーフパブ「ベティのマヨネーズ」が1985年4月4日
のオープンで、これがちょうど女の子の節句の3月3日と男の子の節句の5月5日
の中間で「オカマの日」にいいのでは?ということで、同店で毎年イベントを
開いていた習慣が広まったものです。
(おかまの日とトランスジェンダーの日は日付は一緒ですが、意味は異なります)
などなどです。
けっこう語呂合わせで決められる日が多いんですね!
トランスジェンダーの日とオカマの日はよく混同されることが多いのですが、
実際には設立された経緯はまったく異なります。
「世間に誤解が生じるからこれらの日付を一緒にするべきではない!」
という意見も当事者の中から上がっているようです。
「オカマ」という言葉には差別的な意味合いが含まれている場合があるので、
当事者の中には「オカマ」と「トランスジェンダー」を一緒にされると
苦痛に感じる人もいます。
このナベシャツサイトをご覧のみなさんも
「トランスジェンダーの日」「オカマの日」をきっかけに、
それぞれの言葉の意味について、周りの人に説明してあげられるといいですね。
ちなみに余談ですが、小さい頃、雛祭や端午の節句など、
自分のために用意されたお祭りにノレない・・・というか、居心地が悪い!って思っていた人が
多いんじゃないでしょうか!
私も、小さい時は、なんか雛祭の人形より、かぶとをかぶった五月人形の方がカッコイイ!
って思っていました。
「トランスジェンダーの日」を通して、
男でも女でもないとか、男「らしさ」女「らしさ」から逸脱した(超越した!?)人や、
もしくは中間にいる人たちをもっと前向きに捕らえられる社会になってほしいなと思います。
皆さんこんにちは!
今日は、ナベシャツコラムでも以前特集したことのある“ジェンダーフリー”についてニュースが入ってきましたので、お伝えしますね。
「ジェンダーフリー」は使わず 県教委方針県教委は28日、社会的・文化的につくられた性差の解消を意味する「ジェンダーフリー」という言葉を、公文書や会議などで使わない方針を県立学校と各市町村教委に通知した。「さまざまな受けとめ方があり、誤解や混乱が生じるおそれがあるため」と理由を説明、「男女平等教育の推進に変わりはない」という。
県教委は01年9月、男女混合名簿の積極的な導入など、「男女平等に関する教育に学校教育が果たす役割は大きい」として、積極的にジェンダーフリー教育を推進する通知を出した。
内閣府は04年4月、ジェンダーフリーの用語について「使用しない方が良いのでは」との考えを示した。県教委は同月、「ジェンダーフリーは『男女間の不平等をなくす』という意味で使用したもので、性差を否定するものではない」と改めて通知を出していた。
一方、県議会ではこの間、最大会派の自民党の一部が「性差の否定になるのではないか」などと指摘。04年の2月定例県議会では「ジェンダーフリー教育を行わないこと」を求める請願が採択された。
「ジェンダーフリー」という用語は、東京都教委や神奈川県教委などが「誤解を招く恐れがある」として、使わない方針を決めている。
(3/28)asahi.comより引用
ジェンダーフリーという言葉は、上に書いてあるように、「男らしさ」「女らしさ」という概念が社会的に作られているものだということに気づき、そういういわば思い込みから自由になろうということをさすです。にもかかわらず、「男女を何でもかんでも一緒にするという考え」「性差を否定するものだ」という間違ったジェンダーフリーの考えが一部で広まってしまい、ジェンダーフリー反対派が激しい反対運動を繰り広げるなどして、問題化していました。
そこで、人によって、誤解されてしまうことも多いジェンダーフリーという言葉を使うのをやめよう!ということになったらしいですね…。
ジェンダーフリーという言葉を使わないのはけっこうですが、本来の意味での「ジェンダーフリー」男女平等の概念や、男らしさや女らしさはある程度作られたものであるということについては、しっかり教育してほしいですね。
ジェンダーと性同一性障害(GID)というのは、重なり合ったり、かさらなかったり、微妙な関係にある問題です。
性同一性障害は、ある人にとってはセックス(性別)の問題であり、ある人にとってはジェンダー(社会的な性別役割)の問題なのです。
正しい意味でのジェンダー・フリーが広まった場合、狭い意味のトランスジェンダーはかなり楽になると思いますが、トランス・セクシャルにとっては、必ずしもそれが解決にはならないように思います。
以前、日本を代表するFTMTSであり、執筆や講演活動を精力的にされている虎井さんの本で、このような内容を読みました。
もし、誰もいない孤島に独りぼっちになった場合、周りから「男らしく」「女らしく」という社会的な性別の押し付けがなくなるので、トランスジェンダーの場合、かなり楽になる。
でも、トランスセクシャル(いわゆる狭義のTS)の場合は、一人ぼっちであっても、自分の肉体に対する嫌悪感や、違和感は消えない…。
ゆう個人的には、広い意味でのトランスジェンダーではないかと思っていて(男になりたい!)と思ったこともあるのですが、肉体的には特に違和感がないのです。胸などはあるより無いほうがいいのですが…。それよりも、女らしさ、つまり女ジェンダーを押し付けられることがすごくイヤなんですよね…。
虎井さんの本で上の部分を読んだとき、あートランスセクシャルの人はそうなんだな!自分はそこまでではないんだな…ってなんだかとても腑に落ちるような気分だったことを覚えてます。
どちらにしろ、固定的な性別観念や、性に対する間違った偏見などが消えてほしいと強く思います。
そのためにも、性教育の現場で、セクシャリティやジェンダーについて避けるのではなく、どんどん取り上げて学んでいって欲しいと思います。
それでは今日はこのへんでm(_ _)m
「Search〜きみがいた」(徳間書店)という本を読んだことがありますか?
この本はいわゆる“性別逆転カップル”お互いに性同一性障害で、戸籍上の性のまま入籍した平安名ご夫妻尾の自伝です。
今日は、そんな2人のインタビュー記事を見つけましたので、紹介しますね!
人権情報ネットワーク
お二人は、ちょうど埼玉医大で性同一性障害による公式なSRSが行われたあたりに知り合い。お互いの悩みなどがわかり合えるということで、おつきあいを始めたそうです。
世間からみると、逆転カップルは「すごいねー」とか言われてしまいますが、意外に性同一性障害の世界では、一般的に思われているよりMTFとFTMがつきあうことは多いような気がします。
まったく同じではないにしても、同じような悩みを抱えて来たことで、わかりあえる部分があるのかもしれませんね。
まだ読んだことがない人も、是非インタビューを読んでみて下さいっ!
お二人の写真も載ってますし、本に興味がわくと思います!
皆さん、こんにちは!性同一性障害とは、皆さんにもなじみの深い言葉ですよね!
性同一性障害で検索すると、たまに同じ同一性障害でも「解離性同一性障害」という言葉がヒットすることがあります。
今回は、そんな二つの同一性障害が絡んだ事件の裁判について、お伝えします!
「別人格の犯行」に有罪判決 名古屋・中村の女性遺棄名古屋市中村区のアパート経営三木美津留さん=当時(46)=が昨年七月、自宅アパートの床下から遺体で見つかった事件で、殺人、死体遺棄などの罪に問われた長女のさやか被告(25)と、死体遺棄などの罪に問われた交際相手の庄司陽子被告(35)の判決公判が二十四日、名古屋地裁であった。伊藤新一郎裁判長は、さやか被告に懲役十二年(求刑懲役十五年)、庄司被告に懲役二年六月、執行猶予四年(求刑懲役二年六月)を言い渡した。
解離性同一性障害(多重人格)で「犯行は陽子とは別人格が行った」とする庄司被告の刑事責任能力について、伊藤裁判長は「犯行時には『陽子』とは別人格の『優子』だったことがうかがわれる」と認定。その上で「いずれの人格でも是非善悪の判断や行動を制御する能力はある。犯行は解離性同一性障害が原因となって引き起こされたものではなく、被告は『優子』による犯行について刑事責任を負う」と判断した。
裁判長は量刑理由の説明で、さやか被告に対し「被害者から虐待を受けた記憶がよみがえったことがきっかけになったとしても、虐待は十年以上前のことであり、犯行時、被害者に殺害されるまでの落ち度はなかった。一時の感情に任せて殺害に及んだ動機に酌量の余地は乏しい」と述べた。一方、庄司被告に執行猶予をつけた理由について「どの犯行にも従属的な立場であり、解離性同一性障害にも罹患(りかん)していることも考慮した」と話した。
中日新聞3月24日より引用
このニュースについては、ナベシャツコラムでも、以前お伝えしたことがあるのですが・・・
小説より奇なり…主犯は性同一性障害、共犯の恋人は多重人格
母殺し、死体遺棄事件…名古屋地裁で結審
小説よりも奇異な殺人事件の公判が結審する名古屋地裁。判決の行方は?
小説よりも奇異な殺人事件の公判が結審する名古屋地裁。判決の行方は?
前代未聞の殺人・死体遺棄事件の裁判が10日、名古屋地裁で結審する。実母殺害の罪に問われた名古屋市の三木さやか(25)と、死体遺棄に協力した庄司陽子(35)の両被告。公判の冒頭で、さやか被告の「性同一性障害」が明らかにされていたが、公判の過程で“恋人”の陽子被告が「解離性同一性障害(多重人格)」であることも判明し、地元マスコミでは大騒動となっているのだ。事件は、昨年3月29日朝、名古屋市中村区のアパート和室で寝ていた母親で三木美津留さん=当時(46)=を、長女のさやか被告が首を絞めて殺害。陽子被告と一緒に4月8日夜、アパート和室の床下に穴を掘って遺体を埋めた-というものだ。
事件から約4カ月後の7月になって、2人は逮捕。2人とも10月の初公判で起訴事実を認めていたが、まず検察側の冒頭陳述で明らかになったのが、さやか被告の性同一性障害だ。
「さやか被告は自ら公判で『保育園時代から自分が女であることに違和感があった』と告白している通り性同一性障害。自分を『ボク』と呼び、名前も『たつみ』と名乗っていた。それをとがめた美都留さんから小5まで暴力を受け、長年恨みを抱いていた。犯行当日は美都留さんへの買い物の依頼からトラブルになり、発作的に殺害に至った」(捜査関係者)
さやか被告は、高校3年のときにレズビアンの会合で、陽子被告と知り合い、事件当時は美都留さんが経営、居住するアパートの別室で同居していたという。
公判はその後、順調に回を重ねていったが、1月25日の第4回公判で行われた陽子被告の被告人質問で、今度は弁護側が陽子被告が「優子」など5つの人格を持つ「多重人格」であることを明らかにしたのだ。
法廷でも「弁護人らに聞くまで事件のことは知らなかった。人格は別ですが、体は一つなので私がやったことです」と陳述する陽子被告に続き、「死体遺棄をした」とする別人格の「優子」が登場。「『陽子』は心臓が弱いので、話せば負担になると思っていた。つらい思いをさせた」と述べるなどした。
「陽子被告が突然、顔つきも、話し方もまるで違う『優子』になり、『死体遺棄したのは私』と証言しました。陽子被告は、ほかにも『彩子』や外国人の『メアリー』ら、計5人の人格を宿しているから、びっくりです」(地元マスコミ関係者)
10日の公判では、検察側が論告求刑し、弁護側が最終弁論を行い、結審する見通しだが、地元マスコミの騒ぎにも、陽子被告の弁護人は「多重人格を理由に、心神喪失で無罪を主張するなど、争点にするつもりはない。被告人質問という機会で、『被告人にはこういう事情がある』ことを示しただけ」とそっけない。
専門家は、どうみるのか? 弁護士で作家の中嶋博行氏は「多重人格は、日本の刑事司法では医学上の問題とみなし、刑事訴訟法で減刑理由と定める『心神喪失』とは別問題とされてきた。幼女連続殺人事件の宮崎勤被告の公判でも指摘されたが、採用されなかった」と指摘。そのうえで「精神鑑定をせずに結審するのは疑問。今後の判例になり、将来起こりえる同様の公判も雑に行われる可能性がある」と憂慮しているのだが…。
ZAKZAK 2005/02/09
母親を殺害したとの容疑で逮捕された主犯とされるさやか被告は、当時、性同一性障害と主張しているという報道がされたのですが、共犯の方は「解離性同一性障害(いわゆる多重人格)」という主張を繰り広げたようですね!
性同一性障害という言葉が共通しているので、紛らわしいですね…。
名前は似ているし、一応両者とも精神疾患に分類されるという点では同じなのですが、その実情は全く異なる二つの病気(?)です。
(個人的には性同一性障害を精神の障害と分類することには違和感を覚えています…)
それに二人とも、あくまで当人が主張しているということで、本当にそうなのかはわかりません。
解離性同一性障害は実際に医師によって診断され、治療されているものよりも、いわゆる「自称」患者が非常に多いことで知られています。自分で多重人格だと主張する方の何割かは、実際には、解離性同一性障害ではないと言われています。
(こんなところも、少し、性同一性障害に似ているような気がしました。しかし、両方とも、本人の意識の問題である「同一性=自分を誰だと捕らえるか」にかかわってくる病であるため、自分の意識の中にしか症状がない障害であるため、仕方がないことなのかもかもしれません。)
共犯の方には、執行猶予が付きましたが、主犯のさやか被告には懲役12年という、かなり重い刑が先刻されました。
二人とも、この罪を償い、更正してほしいものだと思います。
障害を抱えても、犯罪を起こさず生きていくことは可能です。
障害のせいで、辛いことや、どうしようもないこともあると思いますが、同じようにがんばっている仲間のことを忘れずに、生きていってほしいものだと思います。
皆さんこんにちは!
性同一性障害の知名度をお茶の間に広げるのに、多大な貢献をした3年B組金八先生の主人公「鶴本直」
その、直を演じた、上戸彩の人生が漫画家されるというニュースがはいってきましたのでお届けします!
上戸彩物語 漫画になる! 女優・上戸彩(19)のデビュー秘話から大ブレークまでの軌跡が、漫画誌「少女コミック」(隔週発売、小学館)で初めて漫画化された。タイトルは「上戸彩物語」。19日発売の同誌8号に前編が巻頭カラーで100ページにわたって掲載される。同号では表紙も飾り、後編は4月5日発売の9号に掲載予定。ドラマにCMに引っ張りだこの上戸が、漫画でも話題を集めそうだ。
いまや抜群の人気を誇る上戸の女優人生が漫画化された。今号の前編は03年5月に公開された映画「あずみ」の撮影時がストーリーの中心。慣れないアクションシーンに立ち向かう姿、明るい笑顔に隠された苦悩なども描かれている。小学館によると、「少女コミック」の主な読者層は女子中高生。「好きな女性芸能人」アンケートを実施したところ、上戸がトップとなった。
同社は「読者は“彩ちゃんが出てるドラマは面白い”と口をそろえ、“共感できる”という言葉が出てくる」と支持の内容を明かした。
漫画化を決めた理由について同社は「(上戸が)演じてきた性同一性障害(3年B組金八先生)、女性剣士(あずみ)、天才テニスプレーヤー(エースをねらえ!)などの役はリアリティーを持って視聴者に届けるのは難しい。そんな役に“共感できる”ということは、自分のそばにいる実在の人物かのように錯覚するほど昇華されているということ。その才能をぜひ漫画にしたいと思った」と説明した。
上戸本人も内容に満足している。同誌に掲載される漫画家咲坂芽亜氏との対談で「“事実に基づいた話にしてほしい”という希望をかなえてもらってうれしかった。たくさんの人に読んでもらいたい」とコメント。男性ファンも思い切って手に入れてみてはいかが?
デイリースポーツonlineより引用
http://www.daily.co.jp/gossip/2005/03/19/165633.shtml
最近私もSPA!で上戸彩さんのインタビューを読みましたが、本人は、金八での演技で初めて女優として手ごたえを得たそうです。
性同一性障害の役は難しかったそうですが、「本当に男の子に見えるね!」「すごい!」と演技をほめられてばかりで「毎日が天国」だったといっていました。あまりに、演技を頑張ったので、もうこれいじょうはできないと、一時は女優をやめることまで考えたそうです。でもその後も映画「あずみ」などで女優としてのキャリアをどんどん積んでいますね!
女優という仕事は、金八を見てもわかるように、それによって思わぬ社会現象を起こしたりしてしまう職業です!
これからも上戸彩さんには頑張ってほしいですね!
皆さんこんにちは!
今日はFTMという言葉について書きますね!
最近ではトランスとかFTMという言葉もずいぶん広まってきました!
しかし、その言葉はというと、結構いろんな人によって違う意味で使われているような気がします。
本来、FTMという言葉自体は、Female to Maleの略であり、その中にも、トランスヴェスタイト(TV)、トランスジェンダー(TG)トランスセクシャル(TS)と様々な性自認の方がいらっしゃいます。
※トランスヴェスタイト(TV)とは、服装倒錯を意味し、異性装をしたいという欲望を持つ人のことをさします。性自認やジェンダーに違和感を持つ場合も持たない場合もあります。
つまりは、FTMという言葉自体は、本来FTMTS、FTMTG、 FTM TV、全てを含む可能性もある、とても広い意味の言葉なのです。
しかし、ネット上では一言FTMというと、典型的なFTMTSを指していることが多いのか、よく議論が食い違っているのを見かけます・・・。
(トランスという言葉も、一般的にはTSのみを指すこともありますが、本来はFTMと同じように、トランスヴェスタイト、トランスジェンダー、トランスセクシャル全てを総称して使われる時があります。)
アジアンドラッグでもFTMという言葉をTSだけでなく、トランスジェンダー、トランスヴェスタイトの方まで含んだ意味あいで使用しております。
そして、トランスセクシャルの方はもちろん、トランスジェンダーを含む、全てのFTM、そしてご自分の「胸」という部位に違和感のある全ての方のお役に立ちたいという思いでナベシャツを作っております。
「FTMとボーイッシュを一緒にするな!」という考えの方もいらっしゃると思うのですが、ナベシャツサイトにおいては以上の様な考えに基づき、全てのFTM、またFTMでない方でも、ご自分の胸に違和感を覚える全ての方を対象としております。
その中には、典型的なTSの方もいらっしゃいますし、そうでない方もいらっしゃいます。
性同一性障害の診断がある方も、ない方もいらっしゃいます。中性という性自認をお持ちの方や、まだ迷っていらっしゃる方、性自認は男だけれども男性を愛するというゲイの方やバイセクシャルの方もいらっしゃいます(自分をどちらの性別と認識するかの「性自認」と、性の対象としてどちらを好きになるかという「性指向」は別問題です。ですので、FTMTSであっても、男が好きだ!というゲイの方もいらっしゃいます)
中には、思春期を過ぎてから、人によっては結婚されてから、性同一性障害に気づかれたという方もいらっしゃるくらいです。
それらの方々のストーリーは、一見「まじ!?」と思うかもしれませんが、実際その方がそういう人生を送られて来たということは、まぎれもない事実です。
医師でもなく、その方のこともよくわからない他人が軽々しく「あなたの性自認は・・・」と評価できるものではないのではないでしょうか?
アジアンドラッグでも、ウェブサイトを通じて、「これがFTMだ!」という固定観念を植えつけるという意図は全くありません。
むしろ、多様性を前提とした上で、いろいろな方のご意見やご感想などを聞かせていただきたいと思っております。
性自認のカテゴリ分けについては、いろいろなスタンスがあろうかと思いますが、どうぞご理解をよろしくお願い申し上げますm(_ _)m
保険加入時あなたは男?女? 簡保でトラブル
性同一性障害者の戸籍上の性別変更を可能にする特例法が昨年七月に施行された影響で、男女で保険料が異なる簡易保険(簡保)の保険金を郵便局に受け取りに行った際、「過去の性別が確認できない」と支払いを拒まれるケースが相次いでいる。受け取りには、保険加入時の性別が分かる公的書類が必要だが、同法施行以後の住民票などでは過去の性別が確認できなくなったからだ。窓口での混乱を受け、日本郵政公社は手続きを簡略化するサービスを始めたが、加入者からは「説明不足」と不満の声が出ている。(金川 篤)簡保は、平均寿命が長い女性の方が男性より掛け金が安くなっている。従来は戸籍上の性別を変えられなかったため、利用者は加入時に性別を自己申告するだけでよく、郵便局側は保険金を支払う際、住民票などの公的書類で被保険者の性別が申請通りかどうかを確認していた。
だが、特例法施行後、郵便局側は保険金受け取りに必要な書類を変更。同法施行前に契約された簡保の場合、〇四年七月十六日以降に発行された健康保険証やパスポートを提示しても保険金は受け取れない=表参照。戸籍謄(抄)本などが必要となる。
神戸市内の男性(67)は今月、入院保険金を請求したところ、「昨年七月以前の保険証が必要」と説明された。しかし、古い保険証がなく、手続きの煩雑さから請求を断念。「理由が理解できず、腹が立った」という。
こうした混乱を受け、同公社近畿支社はこれまでに二度にわたって管内の約三千五百局に通知を出し、提示書類の変更を加入者に分かりやすく説明するよう指示した。
また、受取人の都合がいい時に、性別が証明できる書類を事前に提示しておくことで、保険金受け取り時の手続きを簡略化するサービスも始めた。同支社は「分からないことは早めに聞いてほしい」と話している。
民間の保険の場合、同様の混乱は起きておらず、社団法人生命保険協会によると、業界全体での制度の変更などはないという。
神戸新聞ニュースより引用2005/2/19
せっかく払った保険金を必要なときに受け取れないなんて、生命の安全にもかかわります!
役所は、あんまり頭を硬くしないで、性同一性障害のケースには柔軟に対応してほしいものです…
今日はちょっと実用的?な記事をお届けしますね!
ナベシャツサイトの読者さんの中には、男性ホルモン投与の治療をされている方がいると思います。
そんな方々から聞くホルモン投与の副作用?の1つとして「体臭が強くなる」というものがあります。
(※男性ホルモン投与は、ガイドラインによれば、カウンセリングの次の段階に位置づけられる治療であり、自分の体の具合をみながら種類・量などを医師に相談しながらするものであり、男性化や、匂いの発生以外に重大な副作用が生じうることがわかっています。)
今日はそんな男臭さの正体と、その対策について、少し調べました。
男性は女性と比べると皮脂量が多く代謝も活発なため汗などをかきやすく、そもそも体臭が強いと言われています
中でも、いわゆる男臭さの原因は男性ホルモンが変化して出来る「アンドロステノン」という匂い物質らしいです。男性ホルモンに由来するものなので、男性特有の香りということですね。
興味深いのは、この「アンドロステノン」は、メスを惹きつけるフェロモンの香として、一部の香水などに配合されていたりする一方、女性にとっては
「不快な香」として認識されるらしいことです。
以下ライオンの発表より引用
「男性の体臭」は女性にとって“不快” 異性の体臭に対してどのように感じているかを評価するため、20~30代の男女各10名にTシャツを7時間着用させ、そのTシャツの「臭気の強さ」と「臭気の不快度」を男女各10名の評価者が評価いたしました。その結果、「臭気の強さ」に関しては、男女ともに男性の着用したTシャツの方が強いと判定しましたが、「臭気の不快度」に関しては、女性の方が男性の着用したTシャツをより不快に感じていることがわかりました。
全文はライオンHPにて
http://www.lion.co.jp/press/2004090.htm
ライオンは、この発見をもとに、男性専用のデオドラントスプレー「メンズバンゼロ デオドラントスプレー」を発売しました。
一体男臭さはメスを引き寄せるのか、それとも、嫌がられるのか…?
気になるところです。
また、男臭さと同時に、しばしば話題に上るのが「オヤジ臭」
こちらは、男性に限らず、加齢にともなって独特なにおいがするというものですが、オバさんよりもオジさんの方がどちらかというと「臭い!」といわれてしまうことが多いようですね。
以下BIGLOBE健康より引用
http://health.biglobe.ne.jp/colum02/item113.html
オジン臭いから脱出しよう。「クッサ~ッ!」といわんばかりに若い女性に露骨に嫌な顔をされれば、誰もが気になります。若い女性にモテようなどとはサラサラ思わないまでも、見事に自尊心を打ち砕かれるのは事実。
このオジン臭は加齢臭ともいわれ、特有の体臭のモトになる物質は「ノネナール」。このニオイの消臭剤こそがオジン臭、いやオジンたちの救世主のように思われていますが、決してそうとばかりはいえません。
この臭いのもとは、老化によって血管のなかに溜まるコレステロールなどの老廃物質と同じ老化物質。皮脂腺には脂肪酸の一種であるパルミトオレイン酸という老化物質がたまってきます。これが酸化、分解することによりいろいろな脂肪酸ができ、その一種がノネナールという物質です。たまたま調香師によって、このニオイが「おやじ臭に似ている」といわれたのがきっかけになって加齢臭として一躍、注目される物質になりました。確かに、このノネナールをはじめとした脂肪酸は、若者の皮脂のなかにはほとんど存在せず、40歳代から急増するようです。
ニオイの発生源が皮脂腺のなかにたまる脂肪酸が酸化作用によって過酸化脂質に変わるから……ということならば、ノネナールだけを消しても、過酸化物質を消さない限りはニオイを消すことにはなりません。くさいニオイは元から断たなければだめ、と思うならば皮脂腺のなかの脂肪酸の酸化作用を止めることが第一。酸化作用を活発にしているのは、高たんぱく高脂肪の食事。生活習慣病の元凶となっている食事と同じです。だから加齢臭の強い男性は生活習慣病の持ち主? あるいは予備軍といえないこともなさそう。
そういえば、昔の中年男に加齢臭がなかったのは、和食中心で抗酸化作用のある野菜や日本茶を多用していたからなのかもしれません。
目にも耳にも臭いイメージ臭でも本当に中年になると、誰にでも特有のニオイがあるのでしょうか。おもしろい実験があります。中高年のおじさんばかり10人をひと部屋に集め、もうひと部屋には20代の男性ばかり10人を集めました。そして若い女性10人に目かくしをしてもらい、両方の部屋のニオイをかいでもらいました。結果、ほとんどの女性が間違いました。
つまり、若い女性の「オジンくさい」という表現は、ノネナールだけの問題ではなかったのです。オジン特有の食後に楊枝を使って歯をシーハーさせる、平気で痰を吐く、おもしろくもないおやじギャグを得意気に連発する、身だしなみもダサくて時代遅れ……そういったことの総括で目にも耳にも“くさい”のであり、いわばイメージ臭であり、嗅覚だけの問題ではありません。ニオイというものは絶対的なものでなく、主観的なもの。嗅覚で感じるというよりも、五感を使ってココロで感じているものです。それゆえ、ニオイには固有名詞がなく、「……のようなニオイ」としか表現できません。オジン臭にしても「古本のようなにニオイ」「古くなったポマードのようなニオイ」「かめ虫のようなニオイ」……でしかないのです。ミョウバンの水溶水で臭い対策を
最近、体臭を気にする中年男性がとても多くなっています。女性の職場進出度が高くなるにしたがって、昔のようになりふりかまわず仕事一本やりでは通用しなくなったのかもしれません。ニオイは不潔の象徴といわんばかりの行き過ぎた清潔志向も自己臭恐怖を後押しします。
でも、それに反応し過ぎて、過剰な無臭志向に走るのは逆効果。
自分のニオイを気にし過ぎるとストレスになり、それが原因になって活性酸素が発生し、過酸化脂質が増え、加齢臭が増加する……という悪循環に陥ります。
体臭は個性であり、その臭いを否定することは自己否定にもつながってしまいます。自分のニオイは自分の歴史。ニオイを出すオジサンよりもそれをあからさまにクサイと表現する若者の感覚にも問題がある、と居直るくらいの気持ちで上手にニオイと付き合いましょう。
そして、ニオイを消したいならば、ミョウバンの水溶液を試してください。2リットルの水に50グラムのミョウバンを溶かすだけ。これをスプレー容器に入れて脇や胸、背中、足など、ニオイの気になるところに吹きかけます。ミョウバンは薬局やスーパーなどで売っています。
このミョウバンの水溶液コップ1杯を浴槽に入れて入浴すると、全身のニオイ消しにもなります。引用ここまで
その他
オヤジ臭を防ぐためには…
・有酸素運動をする
・ビタミンCを摂取する
・禁煙する(タバコの匂いは体に染み付き悪臭を発するとのこと)
・ストレスをためない
・たんぱく質や脂肪の多い食事をしない
・ミョウバンスプレーを使う
などが効果的のようです。
参考にしてみてください。
こんにちは、MEです。
東京はまだまだ寒くて、風邪を引いてしまった上に
( >д<)、;'.・ ィクシッ、乾燥した空気のせいで
クチビルの回りが切れてしまいました。
しかし、そんなときは「アジドラのマッサージ用品」を
ぬりぬりして治すのでした!!
マッサージオイルを塗った後、
保湿効果を追求するために、サランラップをして唇を覆って寝ました。
そうすると!なんと翌日にはがさがさで切れまくっていた唇が
またくっついたのです!
今はまた昼間の乾燥した空気にさらされて唇がひび割れてきていますが(TT)
乾燥肌でお悩みの方は、今度の新商品のマッサージオイル
ぜひ試してみてください。
皮膚深くに浸透して、お肌が潤いを取り戻しますよ♪
(ちょうど昨日は新商品のマッサージ用品について
いろいろと社内で話をしていたところなんです!!)
さて、本日は、ナベシャツサイト内の「なんでも相談BBS」
「HOW TO PASS掲示板」などの掲示板の書き方についてちょっとお願いがあります!
掲示板本体にも書かせていただきましたが、
ぜひ件名(subject)を具体的に記入するように
みなさんのご協力をお願いいたしますm(_ _)m
これらの掲示板は、FTM同士が集う場として、相互に支えあい悩みを解決していく場所です。
せっかく貴重な情報が埋まっていても、
件名でぱっと見てわからないと、多くの人の目に留まりません。また後から見返すと、
どれも同じタイトルだと、どこにあの情報あったっけ!?ということも起こってしまいます。
例えば「無題」「教えてください」「悩んでいます」などの題名だと、いったい何についての情報なのか、クリックしてみるまではわからないですよね!そうするとつい見過ごされてしまうこともあると思います。
そこで具体的に「胸の手術費用について」
「声を低くする方法」「彼女へのカムアウトについて」などの題名をつけるとぐっとわかりやすくなります!
性同一性障害での通院、カウンセリング、就職、パス、みなさんにとって貴重な情報が埋まっている掲示板、ぜひぜひ後から来た人が見ても参考になるように
「具体的な件名記入」のご協力をお願いします!!
先日、FTM Ringという自助グループを運営なさってる崇さんとメンバーの隆太さんを取材しました。
わざわざ四ツ谷にある事務所までお越しいただいて、取材といいつつもすごい楽しい時間を過ごすことができました。今回の取材記事に関しましてはナベシャツサイトのウェブマスターであります「ゆう」の筆が今頃うなってるはずですので、もう少々お待ちいただきたいと思います。
普段FTMだけに限らず、セクシャルマイノリティーの方々と接する機会の多い新条ではありますが、やはり同士(1度会えばもう勝手に仲間と決め付けております)と同じ話題で語り合うのは楽しい!!
テープ止めてオフレコの時のほうが楽しかった・・・・・
もう新条おじちゃん、またしても語っちゃいましたよぉ。聞かされるほうはたまったもんじゃないと思いますが。
FTM Ringのお二人はとてもさわやかで、前向きに人生生きてるなって感じでとっても応援したくなりました。 今後アジドラが何か一緒にできることはないかなと早速企画を妄想しております。
決定しましたらみなさんにもお知らせいたしますね!
FTM Ring :http://hp8.0zero.jp/117/tak1103/
さて、このたび、ナベシャツブログをちょっとリニュアルしました!
ブログってなんじゃ?
って思ってる方多いと思いますが、面白いですよぉ!
ブログは、何より、「コメント」や「トラックバック」などの機能によって、他の人と自由につながれるのが一番の魅力ですね!日記を読んでから掲示板に書くのだとちょっと面倒だったり・・・相互リンクしてほしいけど、してくださいって頼むの、ちょっと面倒だったりしたりしますよね!
コメントは簡易掲示板みたいなもので、人の日記の気になったところにちょこちょこっと気軽に「つっこみ」を入れることができます。また「トラックバック」とは、勝手に相互リンクさせてしまうような機能でして、人のブログの内容と関連する記事を自分が書いたときに、その元の記事(誰かのブログ)から自分のブログへとリンクを貼ることができる機能ですっ!
…って、口で説明するのもわかりづらいですね。
一度試してみてください!
トラバの可能性をうまく示したものとして、ぼせwebのぼせくんがはじめた
[同性が好きかもしれないキミへ]プロジェクトというのがあります。
今現在、アジアンドラッグで相互リンクさせていただいている個人サイトさまでブログを取り入れてらっしゃるところもぼちぼちあるのですが、まだまだ少ないように感じます。
アジアンドラッグでも、「トランス」「性自認」に焦点をあてて、同じようなプロジェクトをやりたいとちょっとたくらんでおります。。。
アジアンドラッグのナベシャツブログは、コメント大歓迎!トラックバック大歓迎!
どんどんじゃんじゃんコメント&トラバしてみてください!
皆さんこんにちは!
最近韓国関連でトランスジェンダー(特にMTFさん)の話題をお届けすることが多いのですが、今日は、トランスジェンダーの芸能グループがデビューするという話題です!
※記事中で国内とあるのは、韓国のことです。
国内初の「トランスジェンダーグループ」来月誕生へ
国内初のトランスジェンダーグループ「レディー」が今年3月、デビューアルバムを発表し、活動を始める。
「レディー」は男性から女性に性転換したメンバー、シンエ(29)、サハラ(25)、ビヌ(22)の3人からなるグループ。トランスジェンダーグループを結成しようとした企画会社の非公開オーディションを通じて抜擢された。
グループのリーダーのシンエは「自分自身に正直になりたかった」とデビューの動機を語った。シンエは性転換前からCM出演など活発に芸能生活を送っていたが、最近カミングアウトをした。
サハラは2003年、タイで開かれたトランスジェンダーコンテスト「ミスティファニー」大会で4位に入賞するほど、美貌の持ち主。一番年下のビヌはテコンドーを楽しむなど活発な性格だったが、自分の性アイデンティティーに混乱を覚えていた最中、メンバーの2人に会い、果敢にカミングアウトしたケース。
「レディー」は3月初め、シングルアルバムをリリースし、本格的な活動を開始する。セクシーさをコンセプトにしたダンスとミュージックビデオにも関心が集められている。
チョソン・ドットコム
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/02/20/20050220000013.html
↑うえのアドレスでは写真も見られます。
是非チェックしてみてください!
韓国では、“トランス”に注目してオーディションを開いた芸能関係の企画会社があったのですね!
日本でもやればいいのになぁ~と思ったりします。
一時期、アジアンドラッグのナベシャツ内でも、トランスアイドル計画が盛り上がっていましたが、実際企画してみたら話題性だけでも相当盛り上がること間違いなしですよね!
この韓国のトランスグループ「レディ」もこうして話題になったわけですが、話題性だけじゃなくて、しっかり実力派として活躍してほしいです!
応援しています!
